Reflog

日々是反省

サービス・マインドの重要性

最近では「サービス・マインド」という言葉をよく見かけるようになりました。

ずいぶん前に,セミナーの講師として某ホテルのサービス部門のトップをされていた方を
お招きしたことがありましたが,その方の立ち居振る舞いにはやはり高いセンスを感じました。

今日,久しぶりに家族と外食に行ったのですが,
行ったのは,最近近所にできた“回転ずし”のお店です。

全国に数百店舗以上も出店しており,
かなりの有名店らしいのですが,そのお店のサービスが,イマイチでした。

店に入ると,まず整理券を受け取らなくてはならないのですが,
ウェイティングルームが人であふれかえっており,
整理券を受け取ることを分かっていない人が多数。。。
ちゃんと,店員が案内してあげればいいのに,何もしない。

整理券発券機は,タッチパネル方式を採用しているが,
高齢の方は,その使い方が分からない。
その間,案内をする女性の方は,ちょうど知り合いが来店していたらしく,
その知り合いに向かって,“疲れた”というようなことを伝えていた。

一度,女性スタッフが整理券発券機の使い方をサポートしていたが,
一言も発せず,“早くしろっ!!”とでも言わんばかりの表情で,
タッチパネルを操作していた。。。

やはり,サービスはお金で買うものなのだ。

友人の結婚式を終えて

今日は,友人の結婚式でした。

高校生の時に出会って,3年間同じクラスで,
常に,隣にいて支えてくれていた友人です。
そんな関係が今も続いていて,
今日は午前中から午後一番にかけて,
結婚式と披露宴がありました。

また,夕方からは,二次会パーティーがありました。
今回は,披露宴で友人代表のあいさつをさせていただきました。
前日になって考え始めたので,
あまり“うまい”ことは言えませんでしたが,
それでも,個人的にはそこそこ満足に話すことが出来ました。

ただ,今回の新郎・新婦はどちらも知人であったため,
自分の話よりも,何より,本当に2人が幸せそうな笑顔で,
今日の日を迎えていることが何よりも,
素敵なことだと思いました。

本当におめでとうございます。
そんな温かな気持ちでいっぱいです。
ありがとう。
そして,お幸せに。

今日の日

ここ最近の動向を少し。


ここのところ,やや忙しくしています。
いろいろなところから,仕事の話が来ていて,
何を優先するのかとか,本当に難しくなってきています。


どの仕事も,自分にとっては有意義で,
意味のあるものなのですが,
全てをこなすには,物理的に無理がある。


また,多くを求めると,経験の質が低下する。
それにともなって,得られるものの質も低下する。


それでも,仕事は向こうから走って近付いてきて,強引にあたってくる。


ここが踏ん張りどころ,と思って頑張るしかないのかなぁ~と思います。
6月中には今より楽になっていることを願いながら。

2010年度スタートです。

ずいぶんと間を空けてしまいましたが,
2010年度を開始したいと思います。

5月からの開始になり,
自分に甘い性格をどげんかせんといかんとも思いますが,
こんなもんです。

これからぼちぼちやっていきます。

一か月ぶりの日記もやっぱり

http://www.bw-shinjuku.com/index.html

とりあえず,見てほしいサイト。
今回の宿泊は,これまでの東京出張のなかでも,一番Goodなホテルでした。

まさか,こんなにも近くにあったなんて。。。

今日は,東京の続き。

今回東京では,散歩をしなかったのですが,上野には行きました。
上野は,東京に行くと必ず行くところで,
いついっても何か,企画展をしているので,
とりあえず立ち寄ります。

今回は,東京都美術館「ボルゲーゼ美術館展」に行きました。
とりあえず行ったものの,やはり宗教画は不得意な分野です。

観ていて,きれいな描写だなぁ~と思いますが,
その意味や,時代背景などを考えるための下地がないので,
それ以上の理解につながりません。

その意味でも,やはり現代美術がいいのかなぁ~って。。。

そんな上野でであったのが,写真のお土産。

甘納豆です。

結論から言うと,まさか,近所の動物園でも売られているとは。。。
わざわざ,上野で買わなくてもよかったモノでした。

ちょっと,

先週の木曜日から昨日,月曜日まで,出張でした。
木曜,金曜は仕事で長野に行ってきました。

行った先は,長野県上田市。

長野は多分人生初だったので,ちょっとワクワクしての出張でした。

仕事が16時からということもあり,当日の出発でした。
長野なのに,東京にいったん飛び,そこから新幹線に乗って,
約一時間半,上田市に着きます。

新幹線に乗るのも,2回目か3回目ということで,
本当に新幹線が早いことに,終始驚きっぱなし。

完全におのぼりさんでした。

上田市での仕事を終えると,仕事先の方が,
ホテルに案内してくれまして,今回の宿泊は上田市からほど近い,別所温泉。
参考http://www.bessho-spa.jp/

久しぶりに,温泉旅館に宿泊しましたが(もちろん仕事では初めてです),
やっぱり,風呂が広いのと,畳なのと,
夕食が豪華なのと,朝食が豪華なのと,
部屋に茶菓子があるのと,仲居さんがいるのと,
本当に,旅館っていいです。

金曜は,午後から東京でした。
金曜~月曜日は東京でした。
月曜に東京で仕事があるということで,
愛媛に戻るより,東京にいた方が
安くつくということもあり,戻らず東京にいました。

今回は,仕事仕事で,東京観光はできませんでしたが,
上野の美術館めぐりと,秋葉原には行ってみました。

今回は,写真のポータブルの外付けHDDを買いました。

LaCieというメーカーのものですが,デザインが良いので選びました。
やはり,自分が好きだと思うものを,気に入ったものを
普段から身の回りに置いておくことは
自分自身の仕事に対するモチベーションを高めるために,
非常に重要なことなのではないかと思います。

今回は,東京散歩ができませんでしたが,
いい買い物をすることが出来ました。

そうそう,美容師をしている友人のお店もたまたま見つけることができました。
新宿アルタを見ることもできました。
道玄坂,スペイン坂を登りました。

そう考えると,いろいろしているのかもしれませんね。
いい,東京ショートステイでした。

何とも言えない気持ち

ずいぶんと時間がたちまして,一か月以上の空白です。

この間,とても忙しく毎日のことを振り返る暇もないという,そんな状態でした。
あわただしい毎日で,正に心を亡くす。
忙しいという言葉の意味通りの状況。

そんな中,今日は“何とも言えない気持ち”になりました。

どれほど頑張っても,伝わらないことがあるのだと,
自分が信じていたことを全力で否定された気がしました。

他の2人には感謝を伝え,別れを伝えていましたが,
私は同じ空間にいるにもかかわらず,
まるで空気のように,透明でカタチのない存在。

ほかの2人と同じように,かかわってきたと
自分なりに自負があっただけに,
このような形で結果を突き付けられると,
本当につらいです。

自分の存在は,なんだったのか,
一体何をしてきたのか,
何が,結果の差となって現れたのか。

自問自答を繰り返しても,
結果しか語りかけてくれるものはありません。

今日は,本当に自分の存在の意味を問いかけられる一日になりました。

街に潜る

街歩きはここ数カ月の趣味です。
「東京山手線一周ぶらり旅」
「東京ヒルズ制覇」
など,ここ最近は街歩きがブームです。

しかし,滅多なことでは写真は撮影しないのですが,今回は「おぉ~っ!!」と唸ったので撮影しました。

京都の西本願寺の近くにあるホテルです。
http://www.kyoto-ryokan-sakura.com/



町家を改装した宿なのですが,実に素晴らしい。
さらに今回は,この時期限定の1泊5,000円!!
ありえないお値段です。

普通のビジネスホテルだって,もっと高いのに。
もともとシングルの部屋がないのでしょうが,
ひとりで宿泊なのに,ツインの部屋をご用意くださって,本当に感謝です。

京都に来て,ビジネスホテルに宿泊するよりも,
断然こっちの方が街に潜ることができているように感じます。

京都の定宿に決定です。

仕事始め

今日から2010年の仕事はじめです。
天気は晴れのち雨。
ここ数日,夜中の風がものすごく強い。
ビュンビュン言うております。


北風小僧も飛ばされるのではないかと心配なくらいです。
例年こんなに風は吹いていたっけと,考えますが思い出せません。


2010年初の仕事は,
チラシの作成でした。新しい施設のオープニングセレモニーが行われるのですが,
その際配布するチラシです。
一眼レフを片手に素材になる写真を撮影し,チラシの作成。
今回は,かなり手抜きです。

普段なら,AIを使うのに,今回はPPTです。
仕事納めの28日に依頼があって,仕事はじめの4日に完成。。。
理不尽な仕事です。

仕事とは,いつも理不尽なものです。

2010年も理不尽な仕事に振り回されるのでしょう。

明けました。

2010年になりました。

昔といっても,10年くらいですが,そのころから比べると,
正月は正月っぽくない気がします。
昔の正月はどの店もお休みで,何もすることがなくて,
家で,家族とゴロゴロして
無駄な一日をすごしたなぁ~って感じることが
多かったのですが,今は,
大晦日も元日も,スーパーが開いていたり,
そもそも,コンビニは開いているし,
経済活動が,すべて休むっていうことがないのではないかと,感じます。

元日働いている人の家族は,いつ正月気分を味わっているんだろうと,心配です。

日本は本当によく働きます。

1月は京都に行きます。
2泊3日です。古都を楽しむために,町家の宿を選びました。
おそらく,ビジネスホテルの方が設備も何もかも,
いいんでしょうが,京都ですからね。雰囲気が大事です。

気儘に散歩します。

眠れども眠れども

病院で,インフルエンザと診断されました。(新型です。)

一日中寝ていることが,こんなにも大変だなんて,思いませんでした。

どれだけ眠っても,まだ,一日が終わらない。

ついつい変な時間に目が覚めて,ブログの更新をしています。

あと,5日間はこんな生活です。あぁ~あ。。。。

ついに

まだまだ修行が足りません。
風邪に付け込まれました。

まんまと風邪にひっかかり,今日はフワフワしています。

朝,ちょっと調子が悪かったので,
潮風殺菌だ!!と
海に行って潮風にあたってきましたが,
結果は悪化。。。

薬を飲んで養生します。

12月は本当に忙しい。

今月は本当に忙しかったです。
過去形なのは,心の中ではすでに仕事納めが終わっているから。

ちょっと,エネルギー切れです。

何でもかんでも,任されるのには疲れました。
2日間くれたら,スッキリ復活できるのに。
そんな暇すらないなんて。


やっぱ東京散歩にいきたいなぁ~。

12月はじめての。。。

12月初めての更新です。
本当にお恥ずかしい。

師走はみなさん忙しいようです。
今日もまた,知り合いが忙しさに押しつぶされて泣きました。

「“忙しい”は心を亡くす」

と書きますが,本当にその通りだと思います。

一週間について

前回から,一週間が経過してしまいました。

今週も,まぁ忙しい時間を過ごしました。
今週は従兄妹(いとこ)と話したことが印象的でした。

話の内容は,仕事の振り分けについて。
従兄妹が働いている職場では,ほとんどすべての仕事が,
従兄妹のところに集まってくるそうです。

「気軽に頼める」というキャラクターのせいで,誰よりも仕事が集まってくる従兄妹。
一方で,定時にはきっちり帰ってしまう,同僚。
何であれもこれも全部やらなければならないのだろうと感じるそうです。

従兄妹はこの今の職場に対して,問題点がいくつかあると感じるそうです。
まず,1)仕事を助けあいながら行うはずの同僚がどうせやってもやらなくても,給料は変わらないのだからやらない,と考えているという問題点。次に,2)仕事を適材適所で割り振りするはずの上司が頼みやすいという理由で,従兄妹に頼んでしまっているという問題点。最後に3)そもそもその状況に何も問題を感じていない職場の雰囲気という問題点。

おそらくこのような環境・状況はある程度どのような職場でも見られるのではないかと思います。ハイパフォーマーに雑用のような仕事から,後輩の育成,プロジェクトの管理など幅広い業務が任されるという状況。実際,「パレートの法則」というのがあります。この法則は2:8の法則とも言われます。
例を挙げると(wikipediaより)
・ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。

・商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。
・売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。
・仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
・故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。
・所得税の8割は、課税対象者の2割が担っている。
・プログラムの処理にかかる時間の80%はコード全体の20%の部分が占める。
・全体の20%が優れた設計ならば実用上80%の状況で優れた能力を発揮する。

というようなことです。この例にも,「売上の8割は全従業員の2割で生み出している。」とあるように,結局ハイパフォーマーに仕事は集まってくることは必然なのかもしれません。
しかし,前述した1~3のような問題点をそのままにしておいて良いとも思えません。また,問題点はこれですべてではないにしても,明らかになっているものもあるので,それを改善しようとしなければならないのではないでしょうか。

どのような方策が改善策として挙げられるのかは今後,あるいはコンテキストによって異なると思いますが,それを考えることが必要だと思います。

一周:周遊

出張に行ってきました。
今回の出張は東京でした。

コーチングを学びに行ってきたのですが,
内容には,やや物足りないものもありましたが,
全体としては非常に楽しめるものでした。

特に,「可視化」や「測定(メジャメント)」をキーワードとして,
コーチングの結果を示すということの重要性や,
難しさを改めて感じるものとなりました。

今回は出張の日と翌日はフリーだったので,
東京散歩をしました。
今回のテーマは「山手線一周で周遊」
SUICAを購入して,気ままに気の向くままに
ぶらぶらと東京という街を歩いてみました。

絶対に行こうと思っていた場所は,
月島の「もんじゃ焼通り」
目黒の「寄生虫博物館」と小田急新宿店にある「Mother House」
この3つでした。

研修後の1日目に月島に行き,「もんじゃ焼」を食べました。
駅を出たら,もう目の前にもんじゃ焼が。。。
本当にたくさんのもんじゃ焼の店が鎬を削っているというか,
よく共存しているなぁ~と思うくらい,
多くの店がありました。
久し振りに食べたもんじゃ焼は思っていたよりも美味しいものでした。

1日目は,月島からホテルのある田町まで歩いて帰りました。(1.5時間くらい)

2日目は,ゆっくりスタートです。
11時にホテルを出発し,まず目黒の「寄生虫博物館」に行き,見学。
受付の方が,非常に綺麗な方だったことが印象に残っています。
寄生虫の方は,すごいなぁ~という感じ。
目黒ではさらに,その周辺にあった家具屋さんを眺めてみました。
なんとなく洒落た街並みを堪能しました。

新宿の小田急新宿店の「Mother House」に行きました。
ここで,買いたかったボストンバックを購入。
お店で対応してくださった方と,フェアトレードなどに関してお話を伺いました。
ちょうど今,TFTのことが身近なところで話題になっているので,
その話なんかも交えながら。
これまで,フェアートレードについて興味はあったものの,
自分自身が行動を起こしていなかったので,
今回の行動に移ったということです。

新宿ではさらに,東急ハンズや紀伊国屋に行って,
雑貨や本を堪能しました。
いろいろな物に囲まれることで,アイデアが広がります。

その後は上野に移動し,上野の森美術館で展示を閲覧しました。
上野に行って思ったことは,とにかく人が多い。
おそらく動物園があるから人が多いのだろうと思いますが,
博物館にも人が多く,多くの方が美術や文化(カルチャー)に
興味を持っているのだということが実感できました。

こまごまとしたことはいくつもありますが,
大きく分割すると,こんな感じの2日間を過ごしました。
次の機会には,山手線の内側をめぐってみたいと思います。

今日のミス

今日はセミナーを行いました。
テーマは「セミナーの構成」。
分かりやすく相手に自分の考えを伝えるために,
内容をどのように展開していけばいいのかということを話しました。

基本的には
「起承転結」や「AIDMA」なんかを提示して,
それらと「序論-本論-結論」を対比させながら,
説明をしていきました。

ここで,ミスをしたのが
AIDMAのそれぞれのスペルを書けなかったこと。。。
A = Attention
I = Interest
D = Desire
M = Memory
A = Action
の頭文字をとったものですが,これのスペルが書けなかった。
急遽,セミナーをすることに決まったので,
スペルの確認を怠ったことに起因するのですが,
ではそもそも,スペルを書こうとしなければよかったのではないか。
スペルをかけないことで,学習者はおそらく,
講師の力量について疑問をもったでしょう。
本当に信用しても大丈夫なんだろうかと。

本当に失敗しました。
自分の言動が相手に対してどのような印象を与えるのかということについて,
再び考え直さなくてはならないと感じました。

ガッツあるね!!

久しぶりに「ガッツ」という言葉を聞きました。

つい最近,インタビューをさせていただいた方からいただいた言葉です。

インタビューさせていただいた際に,報告書を作成した際には内容の成否を含めて
チェックをさせていただきたいのでお送りくださいと言われていたので,
作成したものを送ったところ,返ってきた言葉です。

なぜ,「ガッツ」という言葉が返ってきたかというと,
これはインタビューをさせていただいた時からの話になるのですが,

インタビューがあまりにも私の準備不足のため,「精度の高いインタビュー」ができませんでした。
インタビューの際に言われた言葉は,
「相手の懐に切り込むような質問,相手が言いたくてしょうがないということを引き出す質問,というのがまだ十分ではない」というようなことでした。
私自身,インタビュー後,自分がいかに甘かったかということを痛感しました。
現在の職場で,ある程度仕事をこなせるようになったという自負が知らず知らずあったのだと思います。その部分を気づかせていただく,心に深く突き刺さる言葉でした。

そして,昨日インタビューの内容を報告書にまとめ,それを先方にお送りしたのですが,
(そもそも報告書を作成しているときから,自分自身のあまりの不甲斐なさに失望していたのですが。。。)
それに対して,痛烈な批評をいただきました。
また,痛烈な批評をメールでいただいた直後に,フォローのメールを送ってくださり,なおさらそれが,痛かったのですが。。。

それに対して,本日午後,批評いただいた点を修正し,
再度メールにて報告書をお送りしたところ,
「ガッツ」という言葉をいただきました。

この言葉が含まれていた文は以下のものでした。
「即座に挽回しようとなされたガッツを高く評価したいと思います。」
ちなみに,メールタイトルはこの記事のタイトルです。

まだまだ若輩です。今後も研鑽を積み,成長して恩返しできるようになろうと思います。
今回の教訓を活かすことができなければ,本当のバカだと再確認です。

評価

教育プログラムの評価は、非常に難しい。

ある方と話をしている際に、話題に出たのは、
評価を通して、変化があったとしても、
それが本当に、Aという教育プログラムの効果と言えるのか、
ということであった。
確かに、教育プログラムの教育効果を測定する際に、
一定期間後の行動変容を測定したとしても、
その変化に寄与したものが、
本当に1つの教育プログラムのみと言い切ることは、
非常に難しい。

しかし、では測定しなくてよいのか、
というと、それも正しくないように思う。
どのように測定するのか、
頭を悩ませています。

search

Profile

現在、教育機関で教員の能力開発と学習者のソーシャルスキルの開発を担当しています。 関心分野(事): 人材能力開発、プロジェクト・マネジメント(PMBOK)、チーム・ビルディング、学習心理学、社会心理学、プランニング、問題解決力、戦略思考、論理力、ゲーム理論、マインドマップ、改善発想、工業デザイン、Change Mind、マインド・オルガナイズ 好きなコト・モノ: Sora(空)、写真、筋トレ、旅、原付、笑い、デザイン、花火、文房具、音、ツッコミ、浪費

Books & Movies

  • 人材開発マネジメントブック
  • 人材評価着眼点シート
  • 感じない子ども こころを扱えない大人
  • 学習する組織